ワインと光5
<ワインを飲むときの7つの秘密>
①温度 (保管とサービス)
②振動(衝撃)注ぎ方
③グラス形状
④スワリング 回転方向
⑤香りのとりかた(鼻腔の構造)
⑥味わい(舌の仕組み)
⑦磁界(電磁波)
⑧光
今回は1.温度の3回目
3.赤ワイン
アルコール、エキス分(糖、有機酸、アミノ酸、フラボノイド(アントシアニン•色素•渋み)葉緑素、グリセリン等)の量と割合によって変わる。
・有機酸(アントシアニン)の含有量が少ないもの。
12度〜14度。ガメイ種やマスカット•ベーリーA、また醸造後の熟成期間がすくないいわゆる若いものなどがこれに該当する。
・有機酸(アントシアニン)の含有量が多いもの。ピノノワール16度〜18度。ボルドー品種は18度から20度。
•新樽(カラメル等のメイラード反応物質)の風味の強いものは、2〜3度高めの温度がその風味を生かす。
•古酒 一般的に20年以上瓶熟させたものをさす。
有機酸(アントシアニン)の液体中の濃度の多寡によって、20度〜17度の範囲て飲用する。
次回は②振動(注ぎ方)のお話。

