ワインと光4

<ワインを飲むときの7つの秘密>

①温度 (保管とサービス)
②振動(衝撃)注ぎ方
③グラス形状
④スワリング 回転方向
⑤香りのとりかた(鼻腔の構造)
⑥味わい(舌の仕組み)
⑦磁界(電磁波)
⑧光

今回は1.温度の2回目
 
2.白ワイン
 アルコール、エキス分(糖、有機酸、アミノ酸、フラボノイド、葉緑素、グリセリン等)の量と割合によって変化する。

・デザートワイン等の残糖の多いものは6度〜10度。ただしエキス分の多い場合や20年以上熟成したものは15度までもあり得る。

・有機酸(リンゴ酸、酒石酸等)の割合が多いものを多く含む場合8度〜11度。ソーヴィニョンブラン等の葉緑素を多く含む醸造後3年未満のものやシャブリ(村名)がこれに該当する。

・有機酸(乳酸、コハク酸)の含有量が多いものは12度〜15度、またエキス分を多く含む場合は14度から18度までも。ムルソー、ピュリニー•モンラッシェ等

•新樽(カラメル等のメイラード反応物質)の風味の強いものは、2〜3度高めの温度がその風味を生かす。
  
次回は赤ワインのお話。