ワインと光3
ワインを飲むときの7つの秘密
1.温度 (保管とサービス)
2.振動(衝撃)注ぎ方
3.グラス形状
4.スワリング 回転方向
5.香りのとりかた(鼻腔の構造)
6.味わい(舌の仕組み)
7.磁界(電磁波)
8.光
◯まず1.温度(保管とサービス)のお話。
セラーの保管温度は摂氏10度から18度。
この条件でセラーに並行からビン口元側角度15度で静置されていたワインを扱う。
セラーから運ぶのには、この角度を保ったまま、パニエ(ワイン用のバスケット)を使用する。
適応温度(飲用)はワインの種類と同様以上に存在する。二酸化炭素、エキス分(アミノ酸含む)、酸(種類と量)、糖分、アルコール、ミネラルの含有量のバランスによって変わる。
1.二酸化炭素含有のスパークリングワインの場合
その存在からくる爽快を保つために8度からフェノール(アントシアニン)とエキス分と糖分により18度まで幅が広がる。
・ドザージュの多い(残糖分)ものは8度から11度。
・エキス分(アミノ酸含む)、酸(リンゴ酸の割合が多いもの)を多く含む場合10度から13度。
・フェノール(アントシアニン)を多く含むロゼや、乳酸の含有量が多い、またエキス分を多く含む場合13度から18度。
次回は白ワインのお話。

